【競技かるた部 NEWS】選手権大会 ご報告とお礼

第45回小倉百人一首競技かるた全国高等学校選手権大会(ご報告とお礼)

7月21日(金)~23日(日)の3日間にわたり、滋賀県大津市の近江勧学館等で、第45回小倉百人一首競技かるた全国高等学校選手権大会が開催されました。基町高校競技かるた部は、広島県の大会で優勝し、この大会への出場権を獲得しました。

7月22日(土) 団体戦

1回戦 対戦相手 愛知県立旭丘高等学校

競技かるたの団体戦は1チーム5名での対戦となり、勝数が多いチームの勝利となります。対戦相手の旭丘高校は競技かるたの最高位であるA級選手1名、B級選手6名を揃えた強豪チームで、昨年度も愛知県代表でこの大会に出場し、ベスト16に進んだ高校です。本校の選手たちは相手校の昨年の戦績、オーダー等もよく分析した上で5人のオーダーを決定し、チームで試合に臨むことを確認しました。

対戦が始まり、中盤までは基町高校チームの3名が、相手に優位な形で試合をすすめていました。しかし終盤、相手に追い上げられ、結果は2対3、最後は札3枚差で敗れ、2回戦進出はなりませんでした。悔しい試合となりました。試合後、選手たちは、最後まで平常心で、強い気持ちをもってかるたを取り続けることが大事だ、と述べました。ただ、段位からすると格上の相手と互角の勝負をすることができたことはチームの自信になり、この経験は次の代が引き継いでくれることと思います。

7月23日(日) 個人戦

段位別の個人戦が開催され、D級の部で基町高校の4名の選手がトーナメント戦を5回勝ちあがり優勝となり、1名が3位となりました。

今大会の出場につきましては、生徒会、PTA、同窓会の皆様方に多大なるご支援を賜りました。本当にありがとうございました。今後も感謝の気持ちを忘れることなく、頑張っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。